様々な労働への考え方

子ども時代の労働観に関する教育

 社会に出たら殆どは、会社勤めなどの労働者になるのですが、子供時代に教育され、教えられるのは平等な世界、正しい世界などと、とても理想的な世界観を植えつけられますが、これは少々間違いな野ではないでしょうか。子供の頃から上下関係や服従といった、理不尽な事にも黙って耐える事を教えるべきなんだと思うのです。まあ、昔はそうだったですよね、学校の教師が機嫌が悪かったりすると、生徒は緊張していたものです。ですのに、最近は子供の頃甘やかしすぎて、大人になっていざ会社勤めや社会人としてやっていけなくなってるケースを良く耳にします。

 

 平等とか法律を遵守とか、あまりにも現実からかけ離れて夢の世界で生活して来てるようなのですね。社会に出てない人たちは、現実は服従と忍耐が必要な事を、知らな過ぎるような気がしています。特にそんな教育を経てきた子どもたちが、社員になり会社勤めをした場合は、上司が残業しろとか言ったら、残業代請求出来るならやりますと答え、上司が転勤しろとか言ったら遠方に行きたくないので嫌ですと答え、上司が部署異動しろと言ったら異動する課によって従うか辞めるか決めます。等と言うのです。こんな子ども達の世代が会社に入ってくるのです。

 

 

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